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税務署と税理士と納税者の関係

納税者である皆さんは、税務署をどのようにお考えになっていますか?

サラリーマンの方は、「関係がない!」が大半でしょうか?

自営業者の方は「近寄りたくない」「逆らえない」「無視」・・・・・色々でしょうか。

 税務署でご勤務されているほとんどの人たちは、国民の白い目にさらされながら一生懸命お仕事しているんですよ。

 少し前までの社会保険庁とは全く違いますね。行政ってその窓口から中を見るだけで、仕事しているかしていないかすぐわかります。

 良し悪しは別にして面白いところは、法務局、県税・都税事務所、労働基準監督署、社会保険庁あたりでしょうか。お時間とご興味のある方はこの辺ハシゴしてコラムにすると結構面白いと思いますよ。

 話が違う方向に行きましたので戻すと・・・

 税務署の方々は大変仕事にまじめです。ですので誠意ある対応をすると先方も誠意ある対応で返してくれます。税務署が最初から失礼な態度で乗り込んでくるときは、それなりの根拠を最初から握っているからです。

 納税者としては、どのようなときも毅然とした対応をしていけばいいのです。前振りなく税務署が乗り込んできても、きちんと断りましょう。アポイントは社会の常識です。捜索令状が出ているわけではありませんので、鵜呑みはいけません。

 それでゆっくりとその後の対応を検討すればいいのです。税理士はそれからでも遅くないですよ。

 税理士も色々な方々がいます、当たり前ですが。とかく「是認」(指摘なし!)を自慢している方を散見しますが、ある意味安全な(かなり保守的な)処理や計算をしているんでしょうね、税務署的に非の打ち所のない意味で。

 税務調査の時の税理士の立場についていろいろ・・・・

 次回お話します。

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