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税務調査

 税務調査って受けたことありますか?

 サラリーマンの方々はまったくもって縁のない話です。すみません。サラリーマンで縁があったらそれはそれですごいですが・・・

 税務調査、大きく分けて2つあります。

 限りなく黒であろうために、現地に強制的に乗り込む方法。令状持ってます!

 もうひとつは任意調査。「受けさせてください」って税務署が言ってきます。

 令状もって来るパターンはお話ししません。

 任意調査のほうをお話します。

 任意調査、言葉通り捕らえると「いやだ」って言えば拒否できますよね。

 実際拒否できます。任意ですからね。ただ、ここからがミソ。その拒否に理由がなくちゃいけないんですよ。つまり私的な理由で税務調査を拒絶できないのです。行政の絶大な権限です。この辺から税務職員の嫌われる理由なんでしょうか?

 さて、その理由も、「いやだから」とか「いそがしいから」とかは理由ではありません。そんな理由を大声で言って蹴散らしたとしたらどうでしょう?

 税務職員も人間ですから、「何か隠しているのかな」って思うわけです。一生懸命調査し始めます。もうだめです、逃げられません。こんな事しちゃだめです。余計なことまで指摘の嵐です。

 税務調査、普通の調査は源泉税、法人税、所得税、消費税(還付の場合は単独で)、相続税とその税目ごとに来ます。

 税務署は縦割りなんで法人税の調査できて、消費税、源泉はセットで見ますが、所得税はまず見ません。所得税で来て同族会社の法人税っていうのも絶対に見ません。

 ですので対処の仕方はいくらでもあるかと思います。

 税務調査、お土産を作るって話は過去の逸話みたいですよ。とにかく誠実に処理しているところが税務職員の目に入っていけばあとは大丈夫です。

 続きは後ほど

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