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懐かしい路線

久しぶりに幼少から使っていた路線を使いました。

電車によってニオイってありません?それもすべて懐かしく、いろいろなことを思い出しました。

以前さいたま市立の小学校に「租税教室」なる講義にいったとき、小学生から質問されました。

「なんで税理士になったんですか?」

かれらにとってはどれくらい儲かるのか聞きたかったんでしょうけど「人の役に立つから」と答えました。

小学生の中で将来なりたいものはと問いかけても特に反応がないんです。しまいには金持ち!、儲かるなら何でもといった具合です。

 儲かることは、脱法を除きある一定の条件があります。

 最低条件は、人の役に立つこと、人に求められているサービスを提供することですよね。僕だって欲しいものにはお金を払いますし、欲しいサービスには喜んでお金を払います。

 儲けとはそういった物とサービスの対価ですから、後でついてくるものです。どんなにすごい機能が搭載した商品でもニーズがなければただのガラクタです。全然機能はなくてもスタイリッシュで人気が上がればいくらでも売れます。

 そんな話を小学生にその場でしたかったんですが、あくまで「租税教室」でしたのでまたの機会ということにしました。

 そういう話、小学校ではしていないのでしょうか?いずれにしてももう少し夢も持っていると今やっている勉強も身が入るでしょうし、スポーツもやる気が出るような気がするのですが。

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