資産の増やし方

売掛金と買掛金

 売掛金と買掛金のバランス

 掛取引の量が売上げの増加と比例するのは当たり前のことです。

今般の商取引は信用取引の上で成り立っています。

そのことについてあれこれいうつもりはまったくないのですがその内容について一言です。

 ご存知でしょうが、掛け取引とは、その場での決済をせず、

一定期間後に一括して決済を行うことです。

 事業が継続的に右肩上がり若しくは安定的に推移している中、

もし、常に運転資金が欠乏しているときは、要注意です。

毎年コンスタントに利益を出しているのに手元資金がないときは、次の原因がありそうです。

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株式売買―塩漬け回避―

 株を取り扱う人みんなに共通するひとつの壁が損切りではないでしょうか?

 損切りとは今その株を売ると損失が確定してしまう銘柄です。

 自分のワンクリック(ネット取引の場合)で損を確定するのって勇気いりますか?

 でも、いつ上がるか分からないものをずーと持っていることのほうが、僕には勇気がいると思います。

 損切りは機械的に行うと結構気持ちいいですよ。その後下がったらそれこそ先見の目があったと自分に自信が出るし、逆に上がってしまったら当初買うタイミングが間違ったと反省です。

 よく銘柄に惚れるなって言いますよね?きっと自分の希望や理想をその銘柄の株価に上乗せするからなんでしょう。

 ちょっと前のソニーで私もやっちゃいました。好きな会社の株は持たないほうがいいですね(笑)

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株式売買

 株式売買をしようと思い立って、アドバイスを受けようとまずどのような人に求めますか?

 株のことを知っている証券会社の関係者やその他金融関係者からファイナンシャルプランナーに至るまでその道に詳しそうな方々はいっぱいいますよね。どれもこれも儲かりそうな情報を持っていそう・・・。

 アドバイスは何でもその道で成功している人に聞くといいですね。これはどれにも共通していることです。

 しかし!しかしです。株式については絶対がないんです。他のビジネスの成功等も絶対はないのはわかりますが、株式ほど成功のための手段が変化するものはないですよね。

 だからギャンブルだとか色々言われるんでしょうね。

 でも、個人的には非常に楽しいものです。一度は経験すべきですね。

 そもそも株式投資に対して日本人の気質は馴染むかどうかって話があります。

 アメリカ人の個人資産の内訳と日本人との違いをよくニュースなどで取り上げます。アメリカの株式等での運用が日本のそれと比べ群を抜いて多いんです。日本人は定期預金や保険商品などの割合が非常に高い。

 これからの資産形成は直接投資を!っと国を挙げて株式投資、投資信託等へのプッシュをしていますが、そういう投資が日本人気質に合わない気がしませんか?

 日本人は元来農耕民族。和を重んじ、協調とともに歩んできた歴史があります。一方アメリカ人はもともとをたどれば狩猟民族。生きるか死ぬかを常とし、生きるために個を重んじてきた歴史があります。

 株式投資については、その狩猟民族的な考え方が必要なのかなと思います。みんなと同じ投資をしてもうまくいきません。ある意味周りを出し抜く気持ちでいないとですね。

 日本人は何でも外国人のまねをします。でも、その気質まではまねできません。ライブドア事件での株主代表訴訟なんてのは海外ではまずありえないですね。全くのナンセンスです。私も日本人ですから気持ちはわかります。でも自分にとっていい結果は得られません。

 外国人は、そんなことするんだったら他へ投資してその時の損失を補填しますから。

 時は金なりです。一つの投資の失敗で止まっていてはだめですからね。

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お金を増やすには

今回は、お金を増やすには!です。

といってもそんな難しい話をするつもりはないですけど。

まず、1000万円宝くじで設けるにはどれが一番確率が高いか知っていますか?

ロトのストレートだそうです。

これは統計学で求めたものらしいですから、正しいと思います。

ただ、宝くじは収益金があるんです。そう、皆さんの掛け金を集めてその6割は国に帰属しているんです。

皆さん気付きませんか?100円でその60円分が国に寄付、残り40円が掛け金なんです。

1億円が5000人に!なんて言っていますが、本当は12500人(2.5倍)に当てること出来るんですけど!!なんて思います。

競馬もJRAにショバ代取られているんです。んま、宝くじほどじゃないですけど。

そこで一番儲かるギャンブルはずばりパチンコ・・・・らしいです。「らしい」というのは実際私があまりやらないからです。聞いた話です。

それはショバ代が少ないからです。

よく言われるのが競馬で家を建てた人はいないけど、パチンコで建てた人はいますもんね。

しかしあくまでもギャンブルはギャンブル。のるかそるかは同条件ですから、趣味の範囲で行うのが鉄則だと思います。

ここで本題。

お金を増やすには、お金を使うこと。別に好きなものにたくさん浪費することを言っているのではなく、ある場所に資金を集中させることが必要だと思います。

100万円を増やすには元金100万より1000万のほうが簡単ですよね。1000万であれば外貨の定期預金に1年間預けて、為替が運よければ目標クリアですものね。

お金ってお金が多いほど増えていくんですよね。

お金を増やしたいってことは、人よりもお金を使っていかなくてはいけません。

でもお金はない。なので、使える少額のお金をどんどん回転する方法が出てくるんです。

100円を1万回使えば、100万円と一緒ですから。

一つは株式投資。少額資金で売買してどんどんお金を回転しますよね。その売買で利益を出すのが目的です。売買で回転して減らしてはいけませんよ。

何度も言いますが、お金をたくさん使えっていうのは減らすのではなく動かすことです。動かすことによって初めて増えますから。

世の中にある投資は全てお金を動かすことですね。この基本的なことを理解するときっとわかりやすいと思います。

ハイリスクにローリターンはないです。リターンが高いってことはその分お金をたくさん動かしますから。だからリスクとリターンは比例します。

もちろん、金融商品によってリスクの相対的な強弱はあります。一般的に市場が成熟しているところほど、リスクも平準化しているようですね。

皆さんはどの投資をしていますか?

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1億円の壁!

 唐突ですが、1億円って金額、皆さんはどのように感じますか?

 サラリーマン生涯平均所得の半分ですよね。

 この金額、世の中で富裕層とそれ以外の線引として使われているんです。

 あの人は豪邸だから金持ちそうだとか、あそこんちは高級外車に乗っているからとか漠然とした人それぞれの線引きはあるかと思いますが、世の中は1億円。しかもキャッシュ。(総資産じゃないです。)

 先日、これからは金融の時代になる!ってえらそうな事いいましたが、金融の世界での線引きなんです。

 都市銀行に1万円預けるのと、1000万円預けるのと銀行サイドでは何もその対応は変わらないんです。せいぜいポケットティッシュがボックスティッシュもらえるようになるだけ。金利の上乗せも正直たいしたもんじゃないんです。

 そこに、1億円預けたとしましょう。そうすると、別室に案内されます(笑)

 それはそれとして、オーダーメイドでその運用をしましょうか?」って言われます。

 どういうことかというと、その都市銀行の中で優秀な方がお客様のためにリターンの高低、リスクの高低、その要望に合わせて”仕組”を作ってくれるんです。

 たとえばローリスクで運用してくれ、元本割れは回避したいって言うと通常の定期預金より利率の高い”仕組”が作られます。

 銀行サイドは運用手数料として利回りの10%~位取りますが、それを差し引いても、われわれ一般人の定期預金より格段にいい条件で運用してくれるんです。

 お金は金持ちに集まるってよく言われますが、こういうところからも・・・。

 この”仕組”1億円なくても出来ないかって言うとそうでもないんですよ。都市銀行、外資金融機関はだめですが、証券会社あたりに聞いてみるといいかもしれないですね。

 ただ、いきなり”仕組”の単語を連発して証券会社に乗り込んでもだめかもです。色々試してください。

 ひとつヒントは、”松井証券 仕組債”ってググッてみるとその内容がわかります。

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