所得税

個人年金保険

 生命保険に加入している方は、社会人であればかなりの

高い確率でいらっしゃるかと思いますが、

年金保険の加入については逆にほとんどの方が加入されていません。

 年金保険、簡単に言うと、将来の年金受給を補うように

今のうちから自分で保険会社に積み立てて、

将来毎月年金みたいに受け取る保険です。

 その運用率や加入条件、死亡時の保証とかはそれこそ星の数ほどあります。

所得控除の額は年間10万円以上は5万円の控除です。

所得税住民税込みで考えると、年収700万円の4人家族のサラリーマンですと

15,000円税金が少なくなります。

年間10万円の保険料で毎年15%の配当利回り、すごいですよね。是非ご検討ください。

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小規模共済利用について

 小規模共済とは、独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営する

小規模共済制度をいいます。

 これは小規模事業者(従業員5人以下)が自分が仕事をやめたときの

退職金代わりとして受け取れるように、国が主導となって運用管理している制度なんです。

そのため、この制度の利用に当たっては、税制度的にかなり優遇されています。


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5棟10室基準

 久しぶりに税務関係です。

 不動産所得で5棟10室基準なるものが存在しますが、不動産投資しているオーナーさんはご存知ですね。

 字の如く一戸建てであれば5棟、アパートマンション貸しであれば10室以上運用していれば事業的規模と認識され、青色申告において65万円の控除ができるようになるんですよね。

 これは課税庁の通達で明示されています。

 そ・こ・で!通達って法律じゃないの知っていますか?あくまで課税庁の内部通知なんです。課税庁も一つの事案についてその担当者ごとに見解が違うと問題になるので、通達で足並みをそろえるわけですね。

 し・か・し そのたかだか通達が法律かのように一人歩きしているわけなんです。

 この5棟10室基準だって文句言えば対抗できます。ただ、負けちゃうんですよね。実際問題。

 それでも、負けない場合もあります。要は考え方、認識をどう取るかによってなんです。

 通達で決まっているからといってその通りにしか対応していない納税者は課税庁からは否認されないでしょうが、余分な税金を毎年納付しているんでしょうね。全部が全部ではないでしょうけれども・・・

 5棟10室、たとえば六本木ヒルズ1棟貸しだったら適用外でしょうか?

 

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確定申告時期は忙しい?

 この3月にはいると、軒並み会計事務所は年越し並みに忙しくなります。お祭りですね。

 個人的に来年はこの繁忙期を楽しめているかは不安ではあります。今年以上に忙しくなってなくてはどうしようもないですけれども。

 ここで一言。税法の中で、所得税を深く携わる時ってこの時期に集中しませんか?

 居住用の買換えや交換特例、株式の譲渡損失繰り延べ、満期保険金等の取り扱い等々この時期ならではの案件が次から次へと転がり込んできます。クライアントからの質問や書類の収集、税額計算、納税準備等それはもう大変ですよね。そのたびに今までの知識と経験がブラッシュアップされます。

 しかし3月15日が過ぎると、何もなかったかのように過ぎ去ってしまいます。

 実際には法人決算の山場がその後控えているんですけれども。ただ、個人的には所得税は面白いですね。なんといっても納税者が本人ですから。個人お財布からいくら出してもらうか計算するんですよ。それだけクライアントもシビアですよね。

 私の前職は対法人専門の営業。ですから会社の担当者との会社対会社の話。そこには個人色は多少あるにしても対個人営業に比べて雲泥の差です。個人営業は、実際のところその本人のその財布からどれだけ引き出せるかってところですよね。もちろんいい商品を引っさげていくわけですから、そのことをわかってもらうところなんてのは、対法人営業と比べ物にならないほどその信頼を得るまで道のりは厳しいですよね。

 そんな互いの人間同士の感情が入り混じって今のこのお祭り騒ぎは続いています(大げさですか?)

 来年はもっと大きなお祭りにできるように気持ちを強くもとうと思います。

 皆さんは忙しいことを楽しんでますか?

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確定申告(不動産所得)2

  前回の続き、不動産所得です。

実際に収益物件をお持ちの皆さんは、確定申告をどのようにこなしていますか?

特に一括借り上げや管理を業者にお願いしている方々はご自身で間違いなく行えます。

間違えても税理士丸投げしちゃだめですよ。手数料すごいですから。

といっても私も同業なんですが・・・

税理士にお願いするポイントは、保険的なもの。収益物件を複数お持ちでそれなりの収入がある方は、きちんと計算していてもなんとなくご不安が募ると思います。

ですので、最後の税額計算だけしてもらって、税理士署名をもらうのがコスト的にも負担が少なくなると思います。

数ある会計事務で、容易に処理できる内容ですから、最初にやり方覚えていきましょう。

せっかく収益を生む物件をお持ちなのに色々な手数料で間引きされますので。

具体的な処理方法にご興味あればコメントでも下さい。

不動産所得、見直すとかなり収益UPと納税減少が見込めますよ。

私の注視するところは、会計では管理費、減価償却費、支払保険料、修繕費などの経費。運用面では、委託契約の内容(あれば)、空室率、回転率、地域の需給バランス、将来の建替のタイミング、売却の可否など。

ちょっと複雑ですが、他の収入とのバランスから色々検討すると今以上の節税が見込める場合もあります。

具体的には・・・・ここの案件毎ですのでうまく説明でいません。

とにかく最寄の有識者(不動産収入でうまくいっている人)にご相談ですね。

今回はこの辺で。

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確定申告(不動産所得)

唐突ですが、ドリームゲートって知っていますか?わたしも知りません(笑)

何かというと、国がバックで新事業育成や起業の促進をサポートする団体なんです。

なんでも、その類の質問がその専門家にただでできちゃうらしいんです。

もしご興味あれば「ドリームゲート」でググッてください。

ひとつの業界で長く仕事をしていると、視野が狭くなる感じがしまして

異業種の方々との交流に枯渇しているんです。

何かいい場所はないんでしょうか?

セカンドライフ?・・疑似体験ですよね

MIXI? ・・今ひとつピンときていません。

何かいい情報ありましたら教えてください!

本題です。確定申告(不動産所得)

今日は、確定申告の話題として、不労所得の代名詞、不動産所得!

サラリーマンでも、不労所得を夢見てその世界に勇敢にも足を踏み入れた方も多いと思います。

不動産、確かに儲かりますよ。

不労所得って一つの事を注意すればいいと思うんですよね。

不動産に限っては、その物件の綿密な調査。ずばりこれに尽きると思います

だって何もしなくてもお金が入ってくるわけですから、その母体となる所はそれこそ寝る暇惜しんで計画すべきです。

この導入のところを安易に考えなければたいてい儲かってますね、皆さん。

そして、必ず計算することです。将来の売却予定であればその売却予定まで。ずっともっているのであれば、建替え時期まで。

計算できない人は・・・・・本当に信頼できる人にしてもらってください。

ここで注意です。税理士、会計士だからできるわけじゃないですよ、計算。

実際に不動産持っている人(儲かっている人)に計算してもらってください。

ここ重要です。本当に。

事業は経験です。経験者から聞くのは当たり前ですよね。

収益率、回収率、物件の立地、環境、空室のリスク可能性、維持管理方法などなど。

よく聞く話は、どこか業者からの営業。

「いい話ありますよ!」って。

いいですね。幸せが何もしないで目の前に、頼んでもないのにきました・・・・

よーっく考えましょう。100%ではありませんが、損します。

その営業マンの給料はどこから来るんですか?

そんなに儲かるのならその営業マンが買えばいいじゃないんですか?

上場企業の営業であっても油断は禁物です。

大損はしませんが、損します。皆さんの収益の一部がその会社の収益となってその会社が大きくなっているんです。当たり前ですね。

ですから、いい話は自分で探すものです。

不動産の得意?な人は物件探しが好きですよね。そういう人と対等にやっていく方法は、いろいろあると思います。

全く確定申告に関係がないところで今日はおしまいです。

続きは次回。

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確定申告No.1

 今回は確定申告の話 No.1

 サラリーマン世帯の節税方法!といいますと、本屋さんではその類の書籍がたくさん並んでますね。

 こういうことにアンテナが高い人はきっと既に読みふけっていることと思います。

 ここであえてお伝えしたいのは、医療費控除。もし知っていたら読み飛ばしてください!

 医療費控除ってその年にかかった医療関係の費用のうち一定額を税金で補ってあげましょうという制度。あくまで国側の救済措置(大げさですか?)ですので、この制度はきちんと法にしたがって利用ください。

 前置きは以上として、病院は皆さんどの交通機関で利用してますか?車?バス?徒歩?タクシー?

 オススメはバス・電車です。つまり公共機関。その通院費用にこの公共機関でしたら合算できます。

 隣町の病院でしたらぜひバスを!遠方でしたら積極的に電車に利用を!地球環境にもやさしく、自分のふところにもやさしく。

 病院への往復バス代を追加で計算するだけでも結構馬鹿になりませんよ!今年の確定申告の時はぜひ試してみてください。

 余談ですが、医療に関係のないものは入れちゃだめです。多いのは大人の矯正歯科費用、老人ホーム関係費用(もちろん該当部分はあります)、差額ベッド代、特別な食事代等々。こういうのを入れて申告するのは脱税。私が言っているのは節税です。ここの違いって重要なんです。領収書のコピーもだめですよ。原本です。(公共機関の領収書はなくても大丈夫です)

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年末調整

 もう早いもので年末調整の時期に入ってきました。扶養控除や保険料控除の緑の紙を見ると年の瀬を感じます。

 そうそう年末調整といえば、世のサラリーマンのお父さん、こっそりおこづかい作りませんか?

 やり方はかんたん。勤務先に控除に関する書類を白紙で提出するだけ!

 そんでもって後で確定申告して自分の口座に税金を還付してもらうんです。それだけで2~3回の飲み代位にはなるんじゃないでしょうか?

 別にこの方法は脱税したりするものではないです。しいて言えば、奥さんを・・・・(笑)方法ですかね。

 年末調整ってやるとちょっとその月の給料増えてますよね。そのちょっと増える分をご自分に受けるやり方です。

 「最近税金って高くなってない?」なんて自宅で言えば大丈夫?!

 あくまで自己責任でお願いします(笑)でも質問は受けますよ。

 次回は、確定申告のまじめな話します。

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